nercone.dev (914056c)
nercone.devへのHTTP(S)リクエストは、Python+Hypercorn+FastAPIで構築されたWebサーバーによって処理されています。
サードパーティのソフトウェアや機密情報などの公開ができない/難しい箇所を除く、ほとんどの箇所はgithub.com:nercone-dev/websiteで公開しています。
利用技術
HTTP
HTTP/1.1/2/3(QUIC)に対応しています。
TLS
HypercornでTLSに対応しています。
SSLの全バージョンを含むTLS 1.1以前のSSL/TLSは無効化しています。TLS 1.2/1.3でのみアクセス可能です。
証明書はCertbotを使用してLet's Encrypt様に発行してもらっています。アルゴリズムはECDSA、プロファイルはtlsserverです。
PQC (ポスト量子暗号)
X25519MLKEM768などのハイブリッドPQCでの鍵交換に対応済みです。 純粋なPQC(MLKEM1024/MLKEM768)にも対応済みですが、ハイブリッドPQCより優先順位を低くしています。
HypercornがQUICに対応するために使用しているaioquicはPQCに対応していないため、フォークして対応させました。
その他の情報
レジストラ
以前までお名前.comを使用していましたが、Cloudflareに移管しました。
DNSサーバー
ドメイン移管前からCloudflareを使用しています。
サーバー(物理)
GCPのCompute Engineを使用しています。マシンタイプはe2-mediumです。
リージョンはasia-northeast2 (大阪)です。 日本なのでレイテンシが低く、かつ東京より安いためです。
LinuxディストリビューションはAlmaLinux 10.2を使用しています。
メールサーバー
GCPだと上りの25/tcpポートがスパム対策かなんかでブロックされるので、メールサーバーに限り別で用意したXServerのVPSで実行しています。
ソフトウェアはPostfix+Dovecotの設定が面倒なのでPoste.ioに任せています。いつか移行予定です。
今年
今年は西暦で2026年、つまり平成38年です。時の流れは速いですねぇ。
えっ?何?令和?なんですかそれ。聞いたことありませんね。ネーミングセンスの良い和菓子でしょうか...?今度1つ買ってきてくださいよ。